サービスの特徴

なぜ売り上げが上がって利益が出るようになるのかをこれから説明します。

満点直販のメリット

満点直販のサービスは、主に中小企業・事業者様を念頭に置いたサービスです。
代行サービスの基本は、ショップ様にマーケティングや商品開発のための時間を「創造する」ことと考えておりますが、特徴として次のようなメリットをご提供いたしまております。

  • フルフィルメント・コストを減らして粗利率を高める。
  • 固定費を削減して利益の出やすいショップを実現する。
  • 販路を増やしたいが経費が増えてしまう、というお悩みを解決します。

フルフィルメント・コストを減らして粗利率を高める

フルフィルメントとは、通販では受注管理、在庫管理、ピッキング、商品仕分け・梱包、発送、代金請求・決済処理などを指します。通販ビジネスで最も重要なコアプロセスで、あらゆる通販ビジネスはこのフルフィルメントの機能を用意しなければなりません。
このフルフィルメントの機能は、ほとんどがマンパワーを主体として提供されるものです。人の持つノウハウ、経験による「作業」によって構成されていて、部分部分に専門的な知識が必要となります。いろいろなシステムが利用されていますが基本は「作業」ですので効率を上げるとしても限界があります。
一方、フルフィルメントは、通販のコアの部分の処理プロセスは商品やお店舗規模によりそれほど変わるものではありません。「作業」としては汎用度の高い部分です。
満点直販は、このフルフィルメントを低コストで提供するサービスです。
フルフィルメントは、売上に関係なく必要な要素であり、固定費的なコストが大きな部分を占めます。つまり、売上がなくても出て行ってしまうコストです。

下図は弊社でフルフィルメントを代行したショップ様の例です。売上に占める受注処理と発送にかかるコストを比較しました。1ヶ月に500件の注文を処理し200万円の売上を上げた場合の試算です。

これによりますと売上ーフルフィルメント=粗利益の率が、満点直販の方が20%も多い結果になりました。
満点直販ではフルフィルメント(受注処理+発送)コストの占める割合が26%に対して、自社では46%もかかります。自社で行った場合のコストの大半は人件費で、この例の場合、発送に1.5人、受注で1.5人を計算しています。毎日の作業を考えるとこれ以上けずれないコストです。ある一定の受注ボリュームまで固定的にかかります。
20%の粗利の差は広告投資の規模を考える上で大きなポイントとなります。広告投資は分析が進んでいてある程度投資と回収の相関がわかっています。正しく投資すれば期待通りに集客を集めることができるような環境ができています(特に楽天は)。ショップの早い段階で広告投資を増やせることはショップの成長を早める要因になります。

固定費を削減して利益の出やすいショップを実現する。

ショップ経営では、かかる経費はそのボリューム(金額)だけでなく、質の部分も注視しなければなりません。質とは経費の売上に対する貢献度です。売上と経費の額が比例することが理想です。
しかし、フルフィルメント経費のほとんどは、人件費のように固定的にかかる費用です。売上が下がっても経費は下がってくれません。
固定的な経費(固定費)が経費全体の多くを占めると、損益分岐点(売上と経費がトントン(=利益がゼロ)になる金額)が高くなり、なかなか利益が出ないショップになってしまいます。売上に比例して増える経費(変動費)にできる限り振り替えることが経営のポイントになります。

下図は、自社で作業した場合と満点直販が代行した場合の固定費と変動費の比較です。1ヶ月に500件の注文を処理し200万円の売上を上げた場合の試算です。
このグラフでおわかりのように、満点直販の特徴は、固定費が非常にわずかしかない、ということです。自社で受注や発送を行うと25%,売上の1/4が固定費を占めています。25%と3%は利益を生むという点では雲泥の差があります。
それぞれの損益分岐点を求めますと、「自社で作業」の場合は、627,302円、「満点直販」では、86,174円、となります。その差は541,128円、これは注文件数にして136件分にあたります。自社で行うとこの注文分が余分に利益ではなく経費のための売上になってしまいます。
せっかくの売上を「無駄な経費」というドブに捨てないために。経費をできる限り変動費に転換させることがこのような粗利益を生むことになります。

販路を増やしたいが経費が増えてしまう、というお悩みを解決します。

複数のネットショップを展開すると確実に売上が上がります。

しかし、そのオペレーションのための人員が・・・。また、それぞれのモールやカートにより処理のやり方が異なり、操作が複雑になる。発送センターを外部に委託したいが、そこへのはそう指示のやり方がわからない・・・
こうしたお悩みに満点直販はお答えしてきました。
満点直販のサービス料金は販売サイト(店舗)数に関係なく注文件数に比例しますので、多店舗展開でも料金は変わらず、売上に比例しています。
様々なモール、カートの取り扱い経験が豊富ですのでオペレーションにも全く問題がありません。さらにいろいろな物流倉庫様とお付き合いががりますのでデータの受け渡しも問題ありません。
お店をオープンさせたその日から業務を代行いたします。

延べ70社約200サイトの運営実績から生まれた、多様なニーズに対応するノウハウ。

ネットショップ運営の方法は、ネットショップ毎に異なります。それは、ネットショップに固有の問題の場合がありますが、多くがオナー・ご担当者の我流で作られた方法です。

満点直販は、延べ70社以上のネットショップ企業様の代行をした経験から、ネットショップの事情に合わせた業務フローに改良して処理してきました。そして標準化できるところはシステムの導入を含め行うことで、効率的で無理のないショップ運営をサポートしてきました。培われてきたノウハウからショップ様に最適な処理方法と業務フローを実現します。

  • 最初にニーズや現状の処理方法、手順をうかがうことで、最適な業務フローと処理方法をご提案し実行します。
  • 受注から出荷までのルーティンワークを全て代行。イレギュラーな処理も事前のルール化で業務フローに組み込んで処理します。
  • 受注処理の経験豊富な複数の人員が専属で担当します。

顧客対応の品質が継続的に向上し、不要なクレームも減ります。御社サイドでの教育も不要です。もちろん担当者の急な休みや退社などを心配する必要もありません。

ご安心してお任せいただける体制をご用意しております。