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ごあいさつ

閾値(いきち)という言葉があります。
辞書によると「感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な、最小の強度や刺激などの(物理)量」。でもマーケテイングでは、新しい商品カテゴリーが市場において一気に普及が広がるために必要な普及率(利用率)を指します。

2014年のEコマース(BtoC)が全商品取引に占める割合が、4.7%だったそうです。
前年比14.6%の伸びを示す成長市場なのですが、この4.7%という数字は意外に低いと感じたのは私だけでしょうか?
Eコマースの仕事をしていると、すでに誰もがあらゆるジャンルの商品をインターネットで買っている、と勘違いしているわけですが、実際にはネットでお買い物をする、ということはまだ非日常のようです。

しかし、2016年から大きな変化が起こる兆しがあります。
それは大手流通の積極的なEコマース参入が始まるというニュースです。
マスマーケテイング、マス流通のプレーヤーが、ネットで同じように成功するだろか、と冷ややかにいる方もいますが、それはニッチやOnetoOneだけだけしか知らない「井の中の蛙」的ネットマーケッターの言い分で、ネットでの新しいマスマーケティングが2016年には始まるだろうと私は考えています。

そもそも今までのネットマーケティングは、「お客様が商品を探してくれる」というネットだけの機能への甘えの上に成り立っていました。お客を「プル」してくるのはネットの検索機能で、お店はそこに網を張っていればいい、というマーケテイングです。
でも、これからはネットでも商品情報が「シャワーのように」あらゆるネットユーザーに降り注がれる時代がくるのです。ネットユーザーは針に引っかかった魚のように購買サイトに引っ張られて行きます。そして消費者はだんだんそれに麻痺してきて、日常感覚でネットでのお買い物をする(もはや楽しむのではなくなります)。

閾値に達するのはもう直ぐです。
それに備えて、マスマーケティングを知らない(できない)中小企業サイトは何を武器に立ち向かって行くのか?

私たち、「満点直販」は、通販のバックオフィスをサポートする企業ですが、その目的はやはりクライアントのマーケティング目標の達成です。Eコマース市場は、今、戦国時代の終盤戦を迎えています。クライアントが安心して戦えるように、着実に戦力を高め、戦国の次に来る安泰でバランスが保たれた時代まで生き抜くために、微力ながらパートナーとして支援してゆきたいと思います。

 中江哲夫株式会社ダイアローグ研究所
代表取締役 中江 哲夫

会社概要

会社名 株式会社ダイアローグ研究所
住所 〒106-0032
東京都港区六本木2-2-6 福吉町ビル6F katanaオフィス
電話番号 03-3806-5599
FAX番号 03-6701-7421
設立 2008年9月
代表者 中江 哲夫
事業内容 Eコマース事業の支援事業,経営コンサルティング,営業企画
会社URL http://www.dken.jp

 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3806-5599 受付時間:10:00 - 18:00[ 土・日・祝日除く ]

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