コロナ禍で急増、通販の梱包ごみ 革新素材で削減へ

通販の急増で出る包装資材ゴミについての記事が日経新聞CBインサイツの記事に載っています。

コロナ禍で急増、通販の梱包ごみ 革新素材で削減へ
新型コロナウイルス禍に伴うネット通販の利用拡大で急増しているのが、配達後に出る梱包材のごみだ。リアルな店舗ではレジ袋の削減などが世界的に進んでいるが、ネット通販では増える一方だ。この問題を解決すべく米ネット通販大手や世界のスタートアップは、革新的な素材を使ってリサイクルやリユースができる梱包材や分解して堆肥になる包装材...

記事によると米国アマゾンの段ボール箱のリサイクル率は92%もあるそうです。
日本ではどうなんだろう?
あの空気ばかりの無駄な包装に疑問を持っている人が多いのでは。

米国アマゾンでは、メーカーと共同でリサイクル率を高める工夫がなされているそうです。
日本のアマゾンが何かリサイクルについて積極的なことをしている、という話は聞いたことがありません。
この日米の違いはなんなのか?

他にも新しい素材の紹介や最新の梱包資材の形などが紹介されています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました