見えないコストを根元からカットする方法

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日常の業務での「見えないコスト」について、マーケティングサービスのフェレットが伝えています。

その引継ぎ業務って本当に必要?「見えないコスト」を根元からカットする方法
「動画元年」や「チャットボット元年」など、マーケティング業界では様々な「元年」が飛び交っていますが、ただひとつ確実なのは、2020年が「リモートワーク元年」であるということです。ビジネスチャットやWeb会議ツールでプロジェクトを進めていくのが当たり前になれば、同僚も外部スタッフも等しく「クラウド社員」となります。同じリ...

 

フェレットがレイトしてあげている「見えないコスト」は、「引き継ぎにかかるコスト」「教育にかかるコスト」「採用にかかるコスト」の3つ。

いずれも「経費」の発生が見えづらく、「時間がかかる」ことは気付きやすいが「コスト」が発生していることに気づかないと指摘しています。

小規模企業の通販店舗の運営で、よく見かける「見えないコスト」は、店舗オーナーが自ら行っている業務にかかっている「コスト」。小企業ほど出てゆくコストに気にかけて、業務にとられている無駄なコストに目がゆかないように思えます。

無駄なコスト=付加価値を生みづらい業務、と捉えるとわかりやすいかもしれません。時間=コストと捉え、付加価値の海づらい業務(生産性の低い業務)に消費した時間を、生産性の高い業務に振り替えた時に生まれる利益を「試算」しておくと具体的に捉えることができます。

弊社が提供している「通販代行」「受注処理代行」サービスも、こうした「見えないコスト」をアウトソーシングしていただくことで、生産性の高い業務に振り替えていただくためのサービスです。アウトソーシング=新たなコストの発生、ではなく、「既存のコストの削減」だと理解していただくと、事業の利益率の向上のためにアウトソーシングをご検討いただけるのではないのでしょうか。

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