アジア7カ国、新型コロナで「越境EC利用」が拡大

 

 

 

コロナの影響で、日本だけでなくアジアの周辺国でもEコマースの需要は高まっていて、それに伴い、国外のECサイトの利用率も高まている、というニュースが掲載されていました。

https://www.tsuhannews.jp/shopblogs/detail/65130

データは日本好きコミュニティサイト「FUN! JAPAN」が調査したものなので、対象のバイアスがあるものと推測できるのですが、簡単に言えば、コロナ禍で日本に旅行したくてもできない周辺国の富裕層が「せめて日本の良いものを通販で買いたい」というニーズが高まっている、ということです。考えてみれば容易に予想できるものですが・・・。

アジアだけでなく世界中で「観光」「旅行」ができなくなっている状況では、「せめて買い物だけでも観光気分を味わいたい」というニーズは高いと思います。特にリピーターとして何度もその国へ訪れている人にはその欲求は高いのでは?

ECサイトを運営する側から見れば、よくいう越境ECはころなが追い風になるということです。(越境ECという言葉はあまり好きではありません。)外国人に人気の商品、日本的な特徴を持つ商品を扱っている方は、この機会に海外向け販売サイトを開店するチャンスです。多言語に対応したカートなどの機能が進化していますし、翻訳システムも油臭になっていますので、shipifyなどを利用して是非チャレンジしてください。