4月の再配達率は8.5%、前年同月から半減

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新型コロナウィルスの影響で、宅配便の再配達率が減少している、というニュースが通販通信に上がっていました。

4月の再配達率は8.5%、前年同月から半減…国交省の目標数値を下回る | 通販通信ECMO
 宅配便の再配達率削減の目標を掲げ、さまざまな対策に取り組んでいる国土交通省はこのほど、4月の宅配便再配達率は約8.5%となり、2017年の調査開始以来、最も低くなったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛要請などから宅配便

元の発表は国交相です。

報道発表資料:宅配便の再配達率は8.5%と大幅に低下~令和2年4月の調査結果を公表~ - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

調査は平成29年10月から行われているようで、今年も昨年と同じ4月に行われています。

 

数字を見ると、昨年は地方の方が再配達率が低かったが、それが今回は逆転をしています。
コロナだけでなく、宅配ボックスの活用や置き配の普及・促進が都市部で進んだことが数字に現れているようです。

 

 

 

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