アマゾン、自動運転分野に本格参入

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アマゾンが自律走行車の開発を手掛けるズークスを買収して、この市場に本格参入することになりました。先行するUber、Lyft、Waymoはどう対抗するのか? WIREDが伝えています。

アマゾンが自動運転分野に本格参入、有力スタートアップの買収で目指していること
アマゾンが自律走行車の開発を手がけるズークス(Zoox)の買収に合意したことを発表した。Uberやウェイモといった競合ひしめく業界へのアマゾンの本格参入は、遅々として進まない自律走行車の開発を加速させ、そして「移動の世界のアマゾン」の座をアマゾンに明け渡すことになるのか。

(和訳がいかにも電子翻訳で読みづらく、・・・)

オリジナルはこちら。

Amazon Shakes Up the Race for Self-Driving—and Ride-Hailing
The ecommerce giant is buying Zoox, which is designing autonomous robotaxis. Beware Uber and Lyft.

アマゾンが自動走行タクシーに乗り出すのは、そのさきの自社独自の自動配送サービスネットワークを見据えているから。人だけではなく商品を自動で玄関まで届けるシステムを作ろうとしているからです(車から玄関まではどう運ぶのだろう?)。並行して開発を進めているドローンでの配送と合わせて、物流全体を自前で組み立てる、しかも最速の配達体制で。

このサービスがプライム会員だけが受けられるものとなったら、プライム会員の価値はますますがりますね。
ただ、ドローンと同じように技術的・法的なハードルはかなり高いようで、アマゾンがその資金力でこの壁を突破できるのか、注目されます。

 

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